sensaiさんでも楽しい生活。

~ HSPが生きやすくなるブログ ~

振り回されずに生きる。

生真面目過ぎて、人に気持ちを振り回されてしまう。

 

みなさんの中で そんな人はいませんか?

 

例えば○○へ遊びに行こうと誘われたとします。日にちは決まって、あとは時間はどうするかLINEで相談。でもなかなか返信がこない。

 

前日になって やっと時間が決まったけれども、相手は当日 ちゃんとその時間に来れるのか微妙。案の定、直前にキャンセルの連絡がくる。

 

そんなことがあると、私はどっと疲れてしまいます。

 

けっこうそういう人、いるんですよね(^^;

 

本人は振り回しているつもりはないのかもしれない。

ただマイペースなだけなのかもしれない。

 

そう言い聞かせていても、私一人気持ちがせかせかしているんです。

 

私は人と接する時、相手の顔色を窺ってしまう癖があり、失礼のないように振舞おうと頑張ってしまいます。

 

誰かと会う予定があったら 自分の時間や予定を相手に合わせて調整するし、

当日に予定をキャンセルするのは極力避けたいので、

約束の日に合わせて体調も整えるように気を付けています。

特に自分から誘った場合は尚更。

 

でも、気まぐれさんは そうではないんです。毎回、どうなるか分からない。

「今回もドタキャンかしら・・・」と不安になってしまいます。

 

それなのに 嫌われたくないので誘われたら「いいよ」と受けてしまう。

また同じことの繰り返しです。

 

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いつも相手の気まぐれに振り回されて、一喜一憂してしまいます。

 

子どもの頃からそんな感じなので、HSP気質の毒親育ちが影響しているのだとは思いますが、

子ども絡みのお付き合いがメインの今は、より神経を使うので疲れてしまいます(汗)

 

待ち合わせの時間になっても来ない、連絡もよこさない。

遅れてきても悪びれた様子もない。

 

最近、そんな人が 意外に多いなと感じます。 大人も子どもも。

 

きっと私が生真面目過ぎるんだろうな。

 

私もそんな風に自由に振舞ってみたい。

性格上それはムリですが、ある意味羨ましくもあります(^^;

 

でも、前々からの約束を気分でキャンセルするとか、誘っておいて 今日じゃなくてもいい予定を被せて入れるとか、私には考えられないんですよね。

 

だから余計に、相手が気ままに振舞っているのを見るとがっかりするし、ちょっとイラっときてしまいます。

 

この人にとって、私はそれほど重要ではないんだ。どうでもいい相手だから、ドタキャンも平気なんだと、マイナスの方向に考えてしまうんですよね。

 

そう考えていると、一々メールの返信が来ないことを気に病んだり、予定が変更になってイライラするのが次第にアホくさくなってきます(^^;

 

恐らく私は人に期待し過ぎるのでしょうね。

 

相手に期待し過ぎるあまり、自分が想像していたのと違うことが起きたり 非常識だなと感じる振る舞いを見ると、がっかりしたりイライラしたりするのかも。

  

自分に自信がないから、人の言動に敏感に反応してしまうんだと思います。

自分がぞんざいに扱われているのではないか、ホントは嫌われているのではないかと不安になる。

だから相手の都合に振り回されることにもガマンしていたのかも・・・

 

やーめた、振り回されるの、やーめた!

 

夫からは「相手もテキトーなんだから、ママもテキトーに相手すればいいんじゃない?」

と言われますw

それがいいかどうかはちょっとわかりませんが(^^;

 

そういう人からお誘いがあった場合は、ドタキャンされるのを覚悟で受けることにしていますw

最近は自分からは誘わないし、先に予定があればお断りしています(^^;

 

簡単に相手を変えることはできないし、

だったら私が意識改革をすればいい。

 

どーんと構えて、人の言動に振り回されない、自分軸を持った人間になりたい。

 

そうなるように、自分自身の後ろ向きな気持ちにも振り回されないようにしていきたいです(^^)

 

 

癒しの庭仕事

 

コレ、間引きした野菜の芽です。

 

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ワサビ菜とカブの葉っぱです。

 

我が家の小さな家庭菜園に 冬の野菜を植えているのですが、

夫が種を蒔き過ぎて、芽がいっぱい出てきたんです。

 

隙間なくびっしりと生えてきたので、間引きしました。

 

大量にとれたし 捨てるのがもったいないので、綺麗に洗ってサラダに入れました(^^♪

 

冷蔵庫にキュウリとレタスとアボカドがあったので、

オリーブオイルと塩コショウにレモン汁を入れて、混ぜ混ぜ。

 

葉っぱが柔らかくて、そんなに苦みも感じず美味しかったですよ~!

 

 

土をいじっている時って、なんだか気持ちが落ち着くんですよね。

 

嫌なこととか雑念から離れられる。

 

汗だくになって作業したあとは、気持ちがスッキリしています。

 

自分が育てた野菜や花が大きくなっていくのを見るのも好きだし、

収穫する喜びも味わえる。

 

土いじりは癒しの時です。

 

庭の土が粘土質だったので、栄養のある土に入れ替えて1から庭を作っていきました。

 

数年経って木は背丈がだいぶ伸びて、草花も土を覆うように広がり、

だいぶ庭らしくなりました。

 

地植えの宿根草が毎年同じ場所に花を咲かせるようになったので、

最近は花壇と植木鉢の寄せ植えをメインに冬に向けて考え中です。

 

アパート住まいの時も、植木鉢やプランターで野菜や花を育てていました。

二階のベランダでミニゴーヤのグリーンカーテンを作って、たくさん収穫しました。

 

戸建てに引っ越してからは 土地や気候が合わないのか、

ゴーヤは病気になりやすくて失敗ばかりなので、別の野菜を育てています(^^)

 

学生の頃からそういう作業は好きでしたね。

 

小さい頃から祖父や父が庭の手入れをしているのを見てきたからかもしれません。

 

家の中にもグリーンは欠かしません。

 

ハイドロカルチャーなどもあるので、

室内で土を使わずに植物を育てることができます。

 

我が家もアイビーやオリヅルランなど、

水だけでも育つ植物をリビングや玄関に飾っています。

 

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ガラスのコップや小さな瓶にアイビーなどを生けているのですが、

冬は水が減っていると 部屋が乾燥しているんだなと気づきます(^^)

 

植物のある生活は、きっと繊細さんにとっても 癒しになると思います。

 

よかったら、試してみてくださいね~(^^♪

 

 

 

【HSP】繊細さんは健康にも敏感⁈

 

物事を深く深く考える傾向がある繊細さん。

自分や周りの人の体調の ちょっとした変化にも気づきやすいのではないでしょうか。

 

私は小さい頃から、自分の体調の変化にとても敏感でした。

 

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扁桃腺が大きくてしょっちゅう熱を出していて、熱の上がる最中の眉間の怠さがたまらなく嫌だったり、ケガや腹痛などの痛みにも敏感でした。

そして表現が大げさだと親から言われ、しまいには怒られる始末(*_*) 

 

おそらく、物心ついた頃から病弱で、子どもながらに不安だったのだと思います。

 

小学生の頃には、膝が痛いから骨肉腫じゃないかとか、テレビでそういう病気を知ると、自分もそうなのではないかと心配でたまらなくなり、家庭の医学を読み漁っていました(^^;

めったにかかることのない珍しい病気にも、自分はかかるんじゃないかと本気で不安を感じていたんです。

 

心気症って、ありますよね。

おそらく私はコレだと思います(^^; 

いつもそんなことばかり心配して、

 

今までどれだけの取り越し苦労をしてきたんだろう?

 

そのうちに病名とか薬の名前に結構詳しくなっちゃいました(笑)

 頭が良ければ、医学の道もアリだったかもしれませんw

 

最近は自分の年齢も上がってきて、ガンや脳卒中などの成人病が心配です。

本気で自分の健康を気遣わなくてはならない年齢に差し掛かっています。

健康診断、早く受けなきゃ・・・バリウムが嫌で決心がつきません(汗)

 

ちょっとでも胃もたれしたり腹痛が起こると、治らない病気だったらどうしよう・・・

不安で頭がいっぱいになり眠れず、それが原因でまた不調を招くんです。

 

考えないようにしようとしても、思考の癖が染みついて、簡単には拭い切れないんです…(涙)

 

ホント、困ったものです。

 

気になって病院を受診しても、特に異常なしが多い。

結局、メンタルからくる自律神経の不調だったりします。

命にかかわる病気ではないけれど、スパッと効くお薬がないのが悩みです。

 

知り合いにも何人か同じような人がいて、心配だとすぐに検査をしに病院へ行っています。

何もなければ安心ですものね。

それでも不調が続くと、ドクターショッピングが始まります。

自分が思っている病名が診断されるまで、あちこちの病院を受診するっていう。

その人もHSP気質がありそうです。

 

 私の不調は、目もそうですが、根本的な治療法がないものが多くて(*_*)

最近は、病院へ行くのも少し億劫になってきました。

 

うまく病気と付き合っていけたらいいのですが、治るとも治らないとも分からないこの病気をスッと受け入れることができないんですよね。

 

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一旦受け入れること。これが私の課題です。

 

病気も、自分の性格も全部ひっくるめて、自分の努力ではどうにもならないものもあるってことを一旦受け止める。

難しいけれど、そう思えるようになりたいです。

  

そろそろ無理は利かないお年頃。

 

子どもが一人前になるまでは 最低でも生きていたいし、できることなら色々チャレンジもしたい。

 

それにはやはり心身ともに元気でいなくては!

 

深く考え込んでいる時間を減らして、筋トレでもしようと思います(^^)

 

 

 

「ネットリテラシー」の重要性

近年、ネットリテラシーという言葉を耳にするようになりました。

 

分かっているようで、イマイチ分からないような⁈

調べてみると、

 

リテラシー = 使いこなす能力

 

という意味だそうです。

 

リテラシー(literacy)はもともと「読み書きの能力(識字能力)」を表す英単語で、日本では「使いこなす能力」へと意味が拡張したそうです。

そこから、

 

インターネットを使いこなす能力=「ネットリテラシー

 

と呼ぶようになったのですね。

 

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我が子も高校生になってからスマホをフル活用しています。

 

情報や探究の授業で調べものに使いますし、英語の単語アプリも学校でダウンロードして使っています。

 

インスタやLINEのフォロワー数も、中学生の頃とは比べ物にならないくらい増えました。

 

それまではクラスや部活の友達とか その程度の繋がりしかなかったものが、高校生になった途端に 他中学出身の友達や先輩、そのまた友達、趣味でつながっている世界中の見知らぬ人たち・・・と、世界が急に広がりました。

 

なので子どもには、取り扱いには充分注意するように言い聞かせています。

 

自分を守るためにも、ネットリテラシーは必要だと感じます。

 

ネットって便利な情報がある反面、危険や嘘も多いですよね。

全世界に公開してしまった情報は、簡単に消すことはできません。

最近多い誹謗中傷も恐ろしいです。

 

最近、ちょっとハラハラする話を聞いたばかり。

 

子どもの知り合いの子が、インスタで知り合った男性と付き合っては分かれること数回。2か月の間に数人彼氏が変わったそうで(*_*)

 

相手は社会人や高校生。いわゆる「出会い厨」と呼ばれる輩ばかりです。

色んな高校生を手あたり次第フォローしているような奴なんです。

 

最初はDMがきて、LINEや電話番号を交換するそうです。

普通はフォローリクエストが来ても承認しないのに、その子はDMに返信。顔写真も送ってしまいます(汗)

次に二人で会って、よければお付き合いするそうなのですが・・・

 

聞いてるだけでオバちゃんはハラハラします。

 

その子はその「彼氏」と付き合いながらも、ほかの男性からDMがくると返信してしまうんだそうで・・・で、二人で会ってしまうんです。

友達が「やめなよ」と止めても、悪びれた様子もなく。

 

やがて「彼氏」に自分以外と連絡を取っている事がバレて別れるそうなのですが、これを数回繰り返している模様。

 

こうなると どっちもどっちですが。

 

学校でもみんなドン引きだそうです(*_*)

 

彼氏から、制服姿で顔出しの2ショットをインスタにupするように言われて、先日は簡単に公開してしまったようです。

今は子ども同士のネットワークがすごいので、近隣の高校生同士なら情報があっという間に広がります(*_*)

あまりに軽率ですね。そこら近辺ならまだしも、

 

世界中に顔と学校名が拡散されてしまったのだから。

 

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噂が噂を呼んで、下手すれば将来の進学や就職に悪影響を及ぼすことにもなりかねません。

 

その子は普段から自分の顔をインスタにupしていたそうで、それを見た「出会い厨」が興味を持ったのでしょうね。

で、まんまと引っ掛かってしまったというわけです。

本人もそれを望んでしていることなのだと思いますが(*_*)

 

興味本位もあるのでしょうが、このように簡単に異性と付き合ってしまうようなタイプの子は、皆が皆ではありませんが、自尊心がなかったり自己肯定感が低いのかもしれません。

 

だから、ちょっとかわいいねと褒めてもらったり、付き合ってと言われると 簡単に応じてしまうのではないでしょうかね(汗)

 

他所のお子さんですが、こんなことばかりしていて そのうち犯罪に巻き込まれたりしないか心配になります。

 

昔も援交とかテレクラ(古ッ)とかありましたが、今はネットで簡単にやりとりができてしまう。それが本人でない場合もあるから余計に怖いんですよね。

 

これは氷山の一角だと思っています。

もっと危険な目にあっている子はいるでしょうね。

 

出会い系ではなくても、友達や部活のメンバーなどで撮った写真をupする際も注意しなければなりません。

 

位置情報は消す、周囲に個人情報が特定できるものが写りこんでいないかチェックするetc. 子ども同士も気を付けて欲しいものです。

 

わたしたち大人も、安易にSNSに個人情報や写真を載せないように細心の注意を払わなければならないと肝に銘じておきましょうね。

 

 

 

 

 

 

ドライアイ

こんにちは!ぽま。です(^^)/

 

寒くなって空気も乾燥してきましたね!

 

わたくし、ただいまドライアイの治療をしています。

 

目がショボショボしてちょっとの間しか目を開いていられないのですが、そのショボショボが眼瞼痙攣という病気でも起こるし ドライアイでも起こるので、いちど目の機能をきちんと調べてもらおうと、眼科を紹介してもらいました。

 

結果、重度のドライアイでした(^^;

 

外を歩いていて ちょっとでも風が目に当たると、秒で目が乾いて痛くて痛くて(涙)

気持ちよくウォーキングしたいのに、目が気になってしまう。

しまいには風が刺激となり 痛くて涙がボロボロと流れてきます。

 

特に痛くて滲みるほうの目は反射的にギュッとつぶってしまうのですが、今度は変な力が入ってうまくまばたきができなくなるんです。

これが眼瞼痙攣の症状です。

 

お医者さんの診断では、眼瞼痙攣とドライアイの両方の症状が出ているということでした。

 

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眼瞼痙攣は、実は耳鼻咽喉科の領域。

 

顔面神経麻痺や顔面けいれんなどの似たような病気があるのですが、聴神経腫瘍など耳の病気と深く関わっている可能性もあることから、顔面に関わる麻痺やけいれんは、耳鼻科の専門なのだそうです。不思議ですよね。

 

私も最初は症状が似ている顔面けいれんを疑われ、耳の側面にある顔面神経と脳血管がくっついていないかMRIなどで詳しく検査しました。

幸い、腫瘍も血管の異常もなかったので、眼瞼痙攣という診断名がついたというわけです。

 

治療は、まぶたの筋肉にボトックスを打って、目を閉じにくくするもの。

 

しばらく定期的に注射を打っていましたが、効果はいまいち。

瞼の筋肉の緊張を麻痺させると、今度はちゃんと目が閉じられなくなるので半開きになり、逆に目が乾燥して痛いんです。

つまりドライアイが悪化するという悪循環になりかねないのです。

 

なので、しばらくはドライアイの治療を優先して行い、改善してきたら眼瞼痙攣の治療(ボトックス注射)をしたらどうでしょうと提案されました。

 

目が乾いて痛いのですぐに目を閉じる→うまく目を開けられない→やっと目を開けられた→と思ったらまた痛くて閉じる→endless

 

もう、ずっと目を閉じていたいくらいです(^^;

 

家の中より、運転時や外出の時が辛いので、こんな状態でこれから先仕事していけるのか不安です。

 

風に当たらないように、いっそのこと目をゴーグルで覆いたいくらい(笑)

 

ドライアイは、涙が蒸発するだけでなく、涙の質が悪くてもなるそうです。

 

BUT短縮型ドライアイ
BUT=Tear film breakup time=
涙液層破壊時間=目を開いてから表面の涙の膜が破壊されるまでの時間。5秒未満が異常とされている。このBUTが短いドライアイは、目の表面に傷もなく、涙の分泌量も正常のことが多く、診察時には見逃されていることが多いが、自覚症状が非常に強いのが特徴である。時に精神的なものとまで言われている。
ドライアイの治療薬、ジクアス、ムコスタの点眼が効く。通常の外来で診察するドライアイはほとんどがこのタイプ。

 

私は、このタイプのドライアイです。

BUTを調べたら、2秒でした(^^;

そりゃ、ショボショボするわけだわー。

 

今回も目薬をいただいてきたので、1日6回点眼を頑張ります。

 

ついでに眼瞼痙攣もよくなってほしい。。。

  

 (よかったらコチラもどうぞ↓)

pomachan2020.hatenablog.com

 

最後まで読んでいただき ありがとうございました(^^)

 

 

見習いたい生き方。

 

「行動を起こさなくても、決心するだけで心境は変化するようです」

「世界はここだけじゃない」を知ったら、どれだけ強くなれるんだろう。

(文春オンラインより)

 

お笑い芸人・光浦靖子さんの言葉です。

彼女は東京外語大を卒業した才女でもあります。

 

その光浦さんが、「みんなにできることが私にはできない」と悩み落ち込んでいたことに、私は驚いています。

手先が器用で、面白い芸風で、あんなに多才なのに。

 

外語大に入ったのに英語が話せないことに ずっとコンプレックスを感じてきた彼女は、カナダに語学留学をする決心をしますが、コロナで白紙状態に。

 

英語が嫌でお笑いの世界で生きてきた彼女が、英語から逃げた分岐点まで戻って「もうひとつの人生を回収したい」と思うようになり、いろいろ挑戦してみようと思ったそうです。

 

50歳を前に、一つの事を追い 極めることができないないなら、広く浅くでも数多くの経験に挑戦しようと決心したという箇所が、なんだか今の自分と被っているなと感じて首を縦に振りながら読みました。

 

私も、敏感故に深く考え過ぎて勝手に辛くなって仕事を辞めてしまった経験があり、一つの仕事を長く続けることが難しく、なんで私はみんなのようにできないんだろうと悩んでいました。

 

日本はまだ定年制が根強く、転職はあまりいいイメージがないし、ずっと同じ職場で頑張っている人を尊敬する反面、羨ましくもあり、結構コンプレックスを感じてしまうんですよね。

 

ひとつのことにこだわらなくても、世界はここだけじゃないんだと思えるだけで強い気持ちになれる。

 

世界はここだけじゃないことが分かれば、広く浅くでも色々と挑戦していくなかで 力を発揮できることが見つかるかもしれないと 私も元気をもらいました。

 

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私たちのようなHSP気質を持つ人間は、そうでない人たちに比べて人間関係だけでなく、場の雰囲気や環境に大きく左右されるところがあると感じています。

 

だから環境を変えればうまくいくことも多くて、個々の気質・特性に適した居場所を見つけることができれば、力を発揮できると思うんです。

 

みんなと同じような生き方はできないかもしれないけれど、自分に合った生き方を見つけて残りの人生を楽しみたい。

 

光浦さんよりちょっと年下ですが、同じ世代の女性のこういう記事を読むと、

まだ頑張っても間に合うのかなと勇気が湧いてきます(^^)

 

このブログを始めたのも、くすぶっている自分をなんとかしたいと思った理由のひとつ。1個クリアです。

 

自分の思いを文字にして表現することで、少しずつではありますが、もやもやした霧の中から脱出できそうな気がしています。

自分の気持ちに正直になって、やりたいことに挑戦できたらいいなぁ。

 

光浦さんの今後を応援していきたいと思います(^^)

 

 

高齢になっても過干渉な親

親から電話がくると、せっかく穏やかに暮らしていても一瞬で昔のことを思い出して、一日中 心がザワザワしてしまいます。

 

過干渉の親は高齢になっても過干渉です。

 

これは私の親の話になります。

 

最近は自分の思いを達成させるまで なかなか諦めないという・・・

 

元教育者で、本を読むのが何よりもいいと信じている人たち。

 

自分が読ませたいと思う本を、「怒られるかもしれないけど」と言いながら 我が家に送ってきます。

いらないと何度断っても。

 

このところ会っていないせいか、半年の間に手紙まで添えて3冊送られてきました。

孫であるうちの子どもに読ませたい本と言いながら、必ず私にも読むようにと付け加えて。

「そんなに時間がかからずに読めるから、興味のある章だけでもいいから読んでね。」と。

すごいプレッシャーを感じます。

 

常日頃から、平凡なサラリーマン家庭の私たちを「可哀想」だと思っており、これから政治がダメになったら世の中暗い将来しかない、だからこの本を読めと勧めてくるんです。

自分が心配したくないからと 先回りしていろいろ世話を焼こうとしたり忠告されるのが

 

すごーく 重いんです。

 

届いたら電話でお礼を言わないと、感謝の気持ちがないだのと言われるので、本当はメールで済ませたいところですが 毎回電話しています。

ありがとう。の気持ちだけ伝えて すぐ切りたいのですが、電話嫌いの父が、そういう時だけは必ず電話口に出てきます。

 

「この本はお父さんも読んでみたんだけど、とてもいい内容だから、あんた達にも読ませたかったんだ。」と、いかに自分が素晴らしい本を選んだかを力説し始めます。

 

今回も本が届いたら、うちの子どもにまず電話させてジジババにお礼を言い、私がもう一度お礼を言うことになるでしょう。

 

なんだかこの一連の行動、親の自尊心と承認欲求を満たすためにやっているようにしか感じない(*_*)

 

頼んでもいないものを一方的にすすめられ、本当はありがた迷惑なのに感謝しないといけないという思い込みに囚われ、でも抗ってしまう自分に罪悪感を感じる。

 

父親・本→嫌悪感→拒否

 

私の脳内で、残念なことに この図式が出来上がってしまいました。

 

私が小さい頃から父のこの行動は変わっていないので、私は本を読むのが好きではなくなってしまいました。本を読むことが義務に思えていたからです。

 

いつも私が読みたい本ではなく、父が読ませたい本を買ってきて、興味がないのに喜ぶふりをして、読んだかどうか聞いてくるので仕方なく読んで感想を述べる・・・

 

漫画が欲しいと言ったら、勉強もしないのにくだらない漫画ばかり見るなら、こっちを読みなさいと言われる。

 

そのうち、漫画も読まなくなりました。

 

自分が興味をもった本を買ってほしいとお願いすることも、できませんでした。

そんなことしたら、好きな本だけでなく、もっと!もっと!と 自分が読ませたい本を与えてくるのではと恐れていたから。

 

好きなこと=悪

 

と、心のどこかで思っていたかもしれません。

 

ホントはきっと、読めばためになる内容なのでしょうけれど、父からすすめられたというだけで、反射的に抵抗してしまいます。だから本を開くまでに時間がかかります。

 

本に罪はないんですけどね。

 

今回も、親の自己満足に付き合わなければならず気が重いです。

私たちの将来を憂い、本人たちはよかれと思ってしてくれているんです。

それは十分承知しているつもりです。

 

でも、私たち家族はお金もないし偉くもなんともないけれど、親が思うほど自分たちが不幸だとは思っていないんですよね。

 

私の受け取り方次第なのだと思うのですが、なかなか素直に受け入れられずにいます。

 

心が狭いのかな・・・親と関わるたびに自己嫌悪に陥ります(-_-)

 

うちの子どもはじいじとばあばの性格を熟知しており、私よりも大人な対応でさらっとかわすんですけどね(笑)

 

関わるたびに体調がおかしくなっていては、身が持ちませんからね。

私も我が子を見習わなくては~!